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建築素材、構造および、寸法
| 建築素材一覧 |
| 構造名 |
特徴 |
| 木造建築 |
木造は全般として、振動などのドシドシ
歩く音は防げない。
壁の厚さなどは所詮法律で決められている
範囲で作られているので建物ごとにさほど
違わない。
壁の中にに入っている「断熱材」の有無が
影響することはある。
あまりに古い物件の場合はこれが無い。
しかし、これを見分ける方法はなし。 |
鉄骨建築
(S構造) |
アパートタイプの半分は「軽量鉄骨造」
木造についでポピュラーな構造。
振動については木造と大差ないが、
鉄骨造のマンションは多いから
マンション=静
かという認識は間違い。
つまりマンションと言っても鉄骨造の
場合は全然普通のアパートと変わらない
ものも多いということだ。
重量鉄骨というのは柱が太い鉄骨
なだけで鉄骨には変わりない。
壁の間のALC
(発泡性の軽量コンクリート)
の有無によるようだ。 |
鉄筋コンクリート
建築
(RC構造) |
柱・梁・床・壁が鉄筋コンクリートで
できているもの。
ドアの開け閉め、歩く程度の振動の問題
はほぼない。
また、壁もコンクリートであるから、
多少の音で悩まされることは無い。 |
鉄筋鉄骨構造
(SRC構造) |
柱などは鉄骨の周りにさらに鉄筋コンクリート
を施工したもの、単純なRCより建物が
一回り大規模な場合にはこれが使われる
が基本的な防音性能はRCと変わらない。 |
| 構造形式 |
| ラーメン式 |
柱で家を支える形式のことで、壁の厚さが
物をいう。 |
| 壁式 |
壁で家を支える形式のため、壁画厚く
密度も高いその為、そんじょそこらの
音と振動では問題にならない。 |
| 家の寸法 |
| 江戸間 |
1間 6尺 |
1m82cm |
| 京間 |
1間 6尺5寸 |
1m97cm |
6畳の部屋
江戸間 2.73m×3.64m=約9.93u
京間 2.955m×3.94m=約11.64u
京間の六畳 = 江戸間の約七畳
8畳の部屋
江戸間 3.64m×3.64m=約13.25u
京間 3.94m×3.94m=約15.52u
京間の八畳 = 江戸間の約九畳半 |
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