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外貨預金!! 今(2004年)の日本の定期預金の金利は 0.02〜0.03%程度ですね。 100万円定期預金をしたとして、1年後につく利息は たったの200円!! ATM手数料にもなりません。 しかし、外国の定期預金の年金利(1ヶ月もの)は
と、日本とは比較にならないほどいいものです。 しかも、メリットは金利だけではありません。 為替差益・・・・・ その前に為替の話をしておきましょう。 為替とは、なんなんでしょう?? 古くは鎌倉、室町時代から使われていた言葉で 当時は米の売買で使われていました。 その年の気候などによって米の収穫量を予測し、 米を売るときの値段を決めていたそうです。 そこから、為替というものが始まったと言われています。 それでは、今の時代での”為替”とは何なんでしょう??
と辞書に書いてあります。 つまり、よくニュースで聞く為替とは その国のドルが日本円にしたらいくらに値するのか ということです。 話を戻しまして為替差益とは、 1ドル100円の時に100万円をドルに替えたとします。 100円が1ドルですから100万円は1万ドルになります。 その後、為替相場が1ドル110円になったとします。 さっき替えたドルを円に戻して見ましょう。 1ドルが110円ですから1万ドルは110万円になります。 この10万円の差が 為替差益 というものです。 しかし、逆に1ドルが90円になったとしましょう。 1ドルが90円ですから1万ドルは90万円です。 この場合は為替損益といいます。 このように、外貨預金は外国通貨にして預金をし、 日本よりも金利のいい預金ができますが、 為替相場によるリスクが着いてきます。 せっかく預金で増やしたお金も為替損益によって チャラになってしまうこともあります。 チャラならいいのですが、 マイナスなんてこともあることも忘れないでください。。 しかし、先ほども出しましたが為替とは 国際収支の均衡と為替相場の安定を図るため、 政府が外国為替の売買を直接管理すること。 と書きました。 日本は、貿易によって利益を得ている国です。 円高になると、日本の製品は海外で 非常に高いものとなり売れなくなってしまいます。 そうすると、日本経済は落ち込んでいく一方です。 だから、政府が管轄して為替の相場を動かします。 逆を返せば、円高、円安ともにある一定の幅でしか 動かないとも解釈できます。 ここからは、私の勝手な意見ですが 今(2004年12月5日)の為替は102円前後です。 ニュースでは2005年2,3月までは円高が 進み、90円台に突入するだろうと言われています。 しかし、90円台はほんとに一時的なもので、 その後は、110円台までは戻すのではないのかな と予想しています。 皆さん、いかがですか?? 仮想の為替取引きができます。 本番前の練習には最適ですよ。
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